日本中を呑み尽くす! 日本酒ナビ

全国の地酒を紹介します。一献いきましょう。

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オープン記念!

1月24日に「かもすや酒店 荏原中延駅前店」がオープンしました。おかげさまで毎日たくさんのお客さまにご来店いただいております。

 

オープン記念として、乾杯用日本酒(獺祭だっさい 発泡にごり酒)45ml をお一人様一杯無料サービスしております。

 

発泡にごり酒

 

さらに、お店指定の一品無料サービス!

女性にはデザート、男性には小鉢をお出ししております。(お一人様一品)

 

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ぜひご来店ください!

 

かもすや酒店 荏原中延駅前店

 

【東急池上線・荏原中延駅から10秒!】ご来店お待ちしております!

 

利き酒師が厳選した全国各地の日本酒がお楽しみいただけます!
日本酒が豊富なこだわり酒場。
他ではめったにお目にかかれないレアな日本酒なども揃えていく予定です。
酒の肴のおススメは馬肉の刺身と馬肉料理!
高タンパク、低カロリーで、ミネラル豊富な馬肉料理が当店の名物です。
ほかにも日本酒に合う肴を取りそろえております。

髙橋庄作酒造店「会津娘 土産土法の酒」福島県会津若松市

会津若松市門田町出身の同僚から頂いた限定酒です。(また、もらっちゃいました(笑))

髙橋庄作酒造店さんと会津酒楽館 (有限会社 渡辺宗太商店)さんの共同作品で、

東京ではあまり出回っていないお酒らしいお酒のようです。(まさに幻の酒。。。)

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「会津娘 純米上汲み 生貯蔵原酒 土産土法の酒」です。

「土産土法の酒」とは、 「その土地の人がその土地の手法でその土地のお米と水から造りあげる」
 最初は新酒の麹の香りただよう若い酒が、火入れや、時間をかけて、熟成されていく様を楽しむお酒のようです。

 

ヨダレが出てきたところで、透明のグラスに注ぎ入れます。

見た目は、黄色みがかった色にも見える見た目。

みずみずしい爽やかな香りが漂ってきました。

 

ではでは、一口。

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やや甘みが、さらに爽やかな甘みが舌先を襲ってきました。

お米の甘みが心地よく襲ってきます。(ほほー。。。!)

 

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その後、辛みと苦みがほどよく絡んできました。

さらに、鼻を抜けるお米の味、

かすかにアルコールの刺激がアフターフレーバーとして残りました。

   

お燗にして鍋でも頂きたくなる純米酒でした。

 

「福島頑張りましょう」

 

アルコール度数 17度
原料米 会津産 五百万石
精米歩合       60%

【製造元】髙橋庄作酒造店

【販売元】会津酒楽館 会津若松市白虎町1番地
 電話 0242-22-1076       まで



会津娘 純米酒

会津娘 純米酒
価格:1,380円(税込、送料別)

若鶴酒造「若鶴」富山県砺波市(となみ)

友達の奥さんの実家が富山県。

帰省のお土産で買ってきてくれたお酒だ。

お菓子ではなく、日本酒をお土産に選んでくれたセンスがなにより嬉しい。

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早速頂くことに、(よーし。。)

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まずは、、ラッパ状の小ぶりのグラスに入れて、みずみずしい感じで、

色は、無色透明に近い。

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そして、香りを。。(クンクン)

鼻を近づけて、思いっきり、香りを嗅いでみた。

 

ほんのりと甘い香りとお米の香りとが混ざり合っている感じでした。

 

では、一口。(おーー!)
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先ずは、甘くふくよかなお米の味が。。。堪能でき、スッキリとした味わいでした。

クセもなく、クイクイ。。

呑みやすいお酒です。

 

あれれ。。。2時間後には、無くなってしまいました。

(因みに、1人ではありません。大人4人です)

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若鶴 特別純米 雄山錦 限定醸造品(若鶴酒造 富山県砺波市)
アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米 米こうじ 醸造アルコール
原料米:雄山錦100%
精白歩合:55%
日本酒度:+2~+3
酸度:1.5±0.2
杜氏:米山 弘(越後杜氏)
醸造元:若鶴酒造株式会社 富山県砺波市
http://www.wakatsuru.co.jp

小原酒造「蔵粋(くらしっく)」福島県喜多方市

私の地元、ラーメンと蔵の街、喜多方。

未だに田畑も多く、かなりの田舎である。

当然、お米も水も美味しい。(実家は、未だに井戸水である。)

蔵元さんも多い地域である。

 

地元の友達にお土産で、実家からも近い小原酒造さんの「純米辛口 蔵粋(クラシック) 壺の華」を頂きました。これ↓(Wさんありがとう!)

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小原酒造さんは、かなり、変わった蔵元さんで、製造過程で、醪にモーツアルトを聴かせているのだという。すると酵母の動きがよくなり、まろやかで、コクのあるお酒になるらしい。


 「どうなのよ?」と思う人もいるようだが、本当らしい。

親父(実父)が言っていたので間違いないと信じたい。

 

冷やで頂きました。

少し青臭いような、芳醇な香り。(んー)

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先ずは、一口。(むむっ!)

 

お米のスッキリした甘い味わいが口いっぱいに広がり、

急激に酸味、そして辛みと苦みが広がっていきます。

 

淡麗辛口ですが、ぬる燗や熱燗でもいい感じかもしれません。

今度は、鍋に熱燗で頂こう!

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【データ】
純米辛口 蔵粋(クラシック) 壺の華

原材料名:米・米麹
精米歩合:50%
アルコール分:15度

日本酒度:+10.0度

酸度:1.5度

アミノ酸度:1.0度

 

 

醸造元:小原酒造株式会社

〒966-0074 福島県喜多方市字南町2846

電話:0241-22-0074  FAX:0241-22-0094

日の丸醸造「まんさくの花」秋田県横手市

秋田も広いですね。

横手は、最近、焼きそばが、有名ですよね。(食べたい!)

秋田出身の芸能人で有名なのが柳葉さんですよね。

 

そんな秋田県の名酒、日の丸醸造の 「まんさくの花」

(亀の尾仕込み 純米吟醸 生酒) を頂きました。

 

「いい感じに呑んでいると」お店の店長が勧めてくれました。

「今だけ、限定品です。」とのこと。。。

 

「生酒」って言うだけで、ヨダレが、出てきました。

 

店長の話だと、「亀の尾」を使って仕込まれているお酒らしい。

(よく分からないが、美味しいに違いない)


店長のお薦めで呑まないわけにはいきませんよね。

 

見た目から、フレッシュな雫なのが伝わる。

香りもフレッシュ。(口の奥から、さらにヨダレが・・・)

 

口に含んだ瞬間。

みずみずしく、さらに、豊かな甘み、華やかな香りが口いっぱいに広がりました。

(おおー!)

しばらく口で広げてみたり、更にすすってみる。

さらに、甘みと、酸味がひろがり、

最後に、若干渋みというか、苦みが広がってきました。

(いい酒だ!)

 

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原料米    亀の尾
精米歩合    55%
日本酒度   +2
酸度      1.4
アルコール度  16~17%
杜氏      高橋良治(山内)
タイプ     純米吟醸生詰原酒

 

住所  : 〒019-0532 秋田県横手市十文字町字麻当60番地の2

日の丸醸造 

「まんさくの花 亀の尾仕込み 純米吟醸 生酒 限定品」

 電話番号: 0182(42)1335

 FAX番号: 0182(42)1337

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